Marketing Automation

MAツール(HubSpot)導入

デジタルマーケティングを推進するために、マーケティングプラットフォーム”Hubspot(ハブスポット)”を導入、使いこなせるまでコンサルタントが伴走サポートします。

マーケティングオートメーション(MA)の役割とは

これからはWebサイトの営業力がビジネスを左右する時代

スマートフォンが浸透した現在では、お客様がモノを買う時に、最初にやることはインターネットで情報を収集することです。お客様は積極的に情報を集め比較検討し、営業マンに会う時には、すでに購入を決めているのです。これからの時代は、オンライン上の対応の優劣が企業の業績を左右することになるのです。

競合企業に先手を打ってお客様を勝ち取るために、「デジタルマーケティング」への取り組みが注目を集めています。オンラインで集客し、非対面のコミュニケーションによって信頼関係を構築し、効果的なタイミングを見計らって、営業の対面コミュニケーションによって購入に導く。これまでよりも契約率が高い営業活動を実現するのが、デジタルマーケティングの手法です。

デジタルマーケティングの推進は、最適なツール導入が成功のカギ

日々オンラインのユーザー行動を分析し、最適な情報を提供、ユーザーからのコンタクトをオフラインの営業活動へと導くのは、人の力だけでは困難です。マーケティングオートメーション(MA)によって、多くの見込顧客に対してOne to Oneコミュニケーションを効率的に実施することが可能になります。

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サービスメリット

マーケティングや営業の業務を効率化ができる

見込み顧客の発見からメルマガ配信などのオペレーション業務を自動化、人的ミスも防げます。

見込顧客のニーズを把握し、とり逃さない

見込顧客に最適なタイミングで、顧客が欲しい情報を送ることができます。さらに、見込顧客の反応に応じて、的確なアプローチができます。

 

マーケティング・ノウハウの属人化を防げる

ブラックボックスになりがちなマーケティングプロセスを可視化し、改善に取り組みやすくなります。見込顧客の行動をトラッキングして、一元管理することでPDCAサイクルを高速で回すことが可能になります。

商談や受注までにかかる労力を削減できる

購買意欲が十分に高まっている状態で商談ができます。マーケティングオートメーションで十分にサービスをアピールできているので、受注も容易になります。

マーケティングプラットフォーム
 HubSpot(ハブスポット)

世界的に高い認知度を誇っているHubSpot(ハブスポット)。2005年にアメリカで開発された、マーケティング、セールス、カスタマーサポートの各ツールが統合されたプラットフォームです。

マーケティング会社である、ハブスポット社が提供しているツールのため、オウンドメディアマーケティングのツールとして広く知られています。

目的に合わせて、いくつかの製品が提供されていますが、オウンドメディアマーケティングに必要な機能を集約したのがMarketing Hub(マーケティング ハブ)です。

特別な知識や技術がなくてもWebサイトやランディングページを作成できる機能が提供されています。SEOの知識がなくても最適なキーワードを分析して効果的なコンテンツを提案してくれるので、より多くの訪問者を自社サイトに流入させることが可能です。

流入してきた訪問者を逃すことなく、資料請求フォームや無料トライアルなどに誘導してリードに育成。ウェブチャットやチャットボットを活用して、訪問者ごとにパーソナライズしたアプローチを実現します。最適なタイミングで適切な営業担当者に割り振ることもできるので成約率の向上も期待できます。

中核となるCRMと連携すれば、顧客の情報を一元管理し、一人一人の閲覧したコンテンツから資料ダウンロードやお問い合わせまで一覧することができます。成約したデータからより興味を持ってもらえるようなオウンドメディア戦略を立てることができるようになります。

株式会社アーチャレスはHubSpotの認定パートナーです。

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マーケティングオートメーションやHubSpot(ハブスポット)導入に関するご相談は、お気軽にお問い合わせください。