tovira leadGenerator

問い合わせを待たずに、見込みの高い企業から順に接触します。

サイトに来ている企業に、行動・属性・文脈の3つでスコアをつけます。売れる見込みのない相手は先に外し、残った企業には、フォーム営業や郵送DM、広告など、相手に合う手段とタイミングをAIが選んで実行します。架電の件数を増やさずに、商談の数を増やすための仕組みです。

サイトに来ている企業に、行動・属性・文脈の3つでスコアをつけます。売れる見込みのない相手は先に外し、残った企業には、フォーム営業や郵送DM、広告など、相手に合う手段とタイミングをAIが選んで実行します。架電の件数を増やさずに、商談の数を増やすための仕組みです。

こんな課題を解決します

  • 自社サイトからの問い合わせが、有効な商談につながらない
  • 展示会やDMを続けているが、商談の数が費用に見合わない
  • ツールを導入しても、動かせる人が社内にいない

興味を持った相手が分からないので、全員に同じ手間がかかります

サイトに来ている会社のうち、名前を残してくれるのは問い合わせや資料請求をした相手だけです。検討している会社の多くは、価格のページを見て、事例を読んで、そのまま帰っていきます。問い合わせが少ないのではなく、届く前に見えなくなっているだけです。

展示会や郵送DMも同じです。配った先のうち、どの会社が中身を見て、そのあとサイトまで来たのかが分かりません。誰が興味を持ったのかが分からないので、全員に同じフォローをするしかありません。500社に配れば500社分の手間がかかり、そのほとんどは空振りになります。

そして、ここから先はすべて人の作業です。誰から連絡するかを決め、リストを作り、文面を変えて送る。しかも、サイトをよく見ている会社が、必ずしも売れる相手とは限りません。料金ページを5回見た会社が、競合の調査担当だったということも起こります。この判断と作業が人に残っている限り、接点を増やすほど手が足りなくなります。ツールを入れても動かす人がいない、という話はここで起きます。

必要なのは、どの会社が興味を持っているかが分かることと、そのあとの判断と作業が人の手に残らないことです。

優先順位をつけてから、相手に合った手段で接触します。

リードジェネレーターは、コアアナリティクスで見えるようにした企業に対して動きます。そのうえで、2つのことを行います。

優先順位づけ。見えている企業に、3つの軸でスコアをつけます。属性スコアは「そもそも売れる相手か」を見ます。行動スコアは「どのページを、どんな流入で、どれだけ深く、いつ見たか」を見ます。そして文脈スコアは、ルールに書けない判断をAIが補います。業種は合っているが、この会社の事業内容ならうちの商材は不要だ、といった判断です。3つを合成した1000点満点で、ホット・ウォーム・コールドの6段階に振り分けます。

アプローチ。振り分けた相手に、AIが実行します。至急のホットは人が動くべき相手として知らせ、それ以外はフォーム営業・郵送DM・広告で接触します。コールドは広告で接触を保ち、動き出しを待ちます。

人が判断するのは、最初に「どんな会社に売りたいか」を決めるところと、ホットの相手にどう会うかの2つです。それ以外は手を動かさずに回ります。

これまで 問い合わせを待つ サイトに来た匿名の訪問者 問い合わせた そのまま帰った 対応する 打つ手がない これから こちらから動く サイトに来た企業(判別できる) 問い合わせた そのまま帰った 対応する こちらから 接触する
訪問者の行動は、これまでと変わりません。変わるのは、匿名だった訪問者が企業として判別できるようになり、そのまま帰った相手にも手を打てることです。

事前アプローチを自動化し、営業は商談に集中できます。

検討が始まった企業から順に連絡する

リストの上から連絡するのをやめる

スコアがつき、ホットと判定された相手が一覧に上がります。いま動いている相手から順に接触できます。

名刺交換した企業から、興味の高い先を選ぶ

全員に同じフォローをしない

展示会で交換した名刺のうち、そのあとサイトを見ている企業が分かります。関心の高い先から順に連絡できます。

電話の前に、接点をつくっておく

初回接触の冷たさを下げる

フォーム営業や郵送DMで先に接触しておくと、架電のときに「先日お送りした件で」と切り出せます。

売れない相手を、先に外す

送らない相手を決める

業種・年商・規模の条件に合わない相手を弾きます。既存のお取引先や名刺交換済みの企業も外せます。

動き出すまで、緩やかに接点を保つ

忘れられないようにする

いますぐではない企業には、ABM広告やリターゲティング広告で接触を続けます。検討が始まったときに、思い出してもらえる状態にしておきます。

人が出るのは、商談の場面だけにする

手を動かす仕事を減らす

リスト作成も、文面づくりも、送信も自動で回ります。日程調整ツールと連携すれば、返信から打ち合わせの設定までつながります。

企業の特定から通知、レポートの出力までを1つで行えます。

FEATURE 01

行動・属性・文脈の3つで、アプローチする順番が決まる

3軸を合成した1000点満点のスコアで、ホット・ウォーム・コールドの6段階に自動で振り分けます。「誰から接触するか」を人が悩む工程がなくなります。

スコアリングの仕組みの図。サイトのアクセスログと企業データ、取引先データをスコアリングエンジンと興味関心エンジンが読み取り、送付判定までつながる流れ
アクセスログと企業データからスコアを算出し、送付を判定するまでの流れです。

FEATURE 02

サイトに来ていない企業も、条件で絞って対象にできる

全国75万社・100万拠点、25万社・200万部署のデータベースから、業種・年商・規模・地域などの条件で対象を作れます。サイトへの流入がまだ少なくても、こちらから接点をつくるところから始められます。

企業検索の画面。資本金区分・売上区分・従業員区分・業種などの条件で絞り込み、該当する企業と部署が一覧に並んでいる
条件を指定すると、該当する企業と部署が一覧になります。

FEATURE 03

送った数と、返ってきた反応がまとまる

チャネルごとの配信結果と反応を集計します。どの手段が効いているかを見ながら、条件と文面を調整できます。

配信結果のレポート画面。期間ごとの反応の推移グラフと、企業別の反応状況の一覧が並んでいる
反応のあった企業が、そのまま次に接触する相手の一覧になります。

そのほかの機能

機能 内容
企業の判別 アクセス元のIPアドレスから、企業名・業種・年商・従業員数を判別します
3次元スコアリング 属性・行動・文脈の3軸を合成した1000点満点で、ホット・ウォーム・コールドの6段階に自動で振り分けます
フォーム営業 企業ごとに文面を差し込みで変えられます。一度送った企業へは、指定した期間は再送しません
郵送DM・FAX DM・
セールスレター
A4ハガキ・圧着V折・封書などから選べます。不達履歴のある宛先は自動で除外します

ABM広告・
リターゲティング広告

業種・規模などの企業属性でターゲティングします。名刺データ・売上データに該当する企業は配信から自動で除外できます
LP・コンテンツの生成 集客用のランディングページや記事を生成できます。見てもらうページを増やすところから、同じツールで取り組めます
企業・部署データベース 全国75万社・100万拠点、25万社・200万部署のデータ
自動除外
非顧客業種、既存のお取引先、不達履歴のある宛先を、配信対象から自動で外します
日程調整の連携
日程調整ツールと連携し、返信から日程調整までつなげられます
海外企業への拡張
(オプション)
最大6,000万社まで判別範囲を広げられます

アウトバウンドコールは、受託のオプションとしてご相談いただけます。

設定はお任せいただき、最短2週間で運用に乗ります。

開始 運用開始 011日目お申し込み・ターゲット確認022〜3日目タグ設置031〜2週間データ蓄積スコアリング構築042週間〜AIが学習し、精度を上げる 最短2週間で運用を開始します
スコアをつけるにはアクセスデータの蓄積が必要なため、タグを設置した翌日から配信が始まるわけではありません。
  1. 01

    お申し込み・ターゲット確認1日目

    ご契約後、どんな企業にアプローチしたいかを伺います。

  2. 02

    タグを設置する2〜3日目

    サイトにコードを1行追加するだけです。設置の代行も承ります。

  3. 03

    データを蓄積し、スコアリングを構築する1〜2週間

    アクセスデータを集め、スコアの条件を組み立てます。

  4. 04

    AIが学習し、精度を上げる2週間〜

    アプローチの反応をAIが学習し、スコアの条件と文面を継続的に見直します。使うほど、反応が返る確率が上がっていきます。

よくあるご質問

コアアナリティクスとの関係を教えてください

見える化と、動きがあったときの通知まではコアアナリティクスが担います。リードジェネレーターは、その分析データを元にスコアをつけ、アプローチします。あわせてお使いいただく形になりますので、ご検討の際はまとめてご相談ください。

サイトへの流入が少なくても、効果はありますか

ある程度の流入は必要です。判別できるのは事業所のネットワークからのアクセスで、全体の30%程度が目安になります。
ただし、流入そのものが足りない場合は、企業・部署のデータベースから対象を絞り、郵送DMやフォーム営業、広告で集客するところから始められます。サイトを見ていただくところから、このツールで取り組めます。

サイトの情報が足りません。改修してからのほうがよいですか

先に改修していただく必要はありません。ランディングページやコンテンツの生成もこのツールに含まれます。アプローチと並行して、見ていただくページを増やし、内容を整えていけます。

送ってはいけない相手に送られませんか

業種や企業の条件で、配信対象から自動で除外できます。既存のお取引先、名刺交換済みの企業、不達履歴のある宛先も外せます。

費用はいくらですか

料金プランはtovira.jpでご覧いただけます。郵送DMや広告の実費は別途かかります。

御社がどんな企業にアプローチできるか、お確かめください。

ダウンロード資料表紙

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リードジェネレーター 紹介資料

「tovira leadGenerator」の特長や機能、導入メリットを分かりやすく解説しています。

toviraCMS

Official website

機能と価格の詳細(tovira.jp)

機能ごとの説明と、プラン別の料金は製品サイトでご覧いただけます。

見える化から接触まで、toviraでつなげられます。

このページでご紹介しているリードジェネレーターは、スコアリングとアプローチを担います。見える化と通知はコアアナリティクスが担い、あわせてお使いいただけます。