見えるようにすること自体が目的ではありません。訪問企業の一覧を出すだけなら、同じ仕組みのツールは他にもあります。大事なのは、その先に動けるかどうかです。
コアアナリティクスは、企業を特定したうえで、業種・売上・資本金・従業員数といった属性で母集団を絞り込めます。そのうえで「絞り込んだ企業だけが、ページのどこを熟読し、どこでスクロールを止めたか」をヒートマップで見られます。たとえば「小売業で売上100億円以上の企業だけが、このサービス紹介ページのどこを読んでいるか」という見方ができます。
この2つがそろうと、その企業が何をしに来たのかまで見当がつきます。情報収集の段階なのか、サービスに興味を持っているのか、他社と比べている最中なのか。訪問の意図が読めれば、いつ、何を持って連絡するかが決まります。








