tovira coreAnalytics

Webサイトの来訪企業と、その関心のありかまで分かります。

サイトに来ている企業を、業種や売上規模まで特定します。どのページをどこまで読んだかを追えるので、情報収集の段階なのか、比較検討に入っているのかまで見当がつきます。狙った企業が動いたときは通知が届くので、関心が高いうちに連絡できます。

サイトに来ている企業を、業種や売上規模まで特定します。どのページをどこまで読んだかを追えるので、情報収集の段階なのか、比較検討に入っているのかまで見当がつきます。狙った企業が動いたときは通知が届くので、関心が高いうちに連絡できます。

こんな課題を解決します

  • サイトに人は来ているが、誰が来ているのか分からない
  • アクセス解析は見ているが、次に何をすればいいか分からない
  • 月次の報告資料を作るのに時間を取られる

名前が分かるのは、問い合わせてくれた会社だけです。

サイトに来ている会社のうち、名前が分かるのは、問い合わせや資料請求のフォームに入力してくれた相手だけです。それ以外は、どのページが何回読まれたかという記録が残るだけです。

そして、フォームが届いた時点では、比較はほぼ終わっています。BtoBの購買では、購買プロセスの57%が、営業担当者に接触する前に終わっているという調査があります。問い合わせを待って動くということは、すでに順位が決まったあとに参加するということです。
出典:Google/CEB Marketing Leadership Council 共同調査(2011〜2012年、大型購買に関与した1,500名)Think with Google(PDF)

BtoBの購買が会社単位で動くことも、これを難しくしています。担当者、上長、情報システム部門。複数の人が別々にサイトを見て、社内で1つの判断に集約されていきます。別々のアクセスとして記録されるだけなので、それが同じ会社の動きだとは分かりません。

必要なのは、名乗ってくれるのを待たずに、どの会社が来ているかが分かることと、動きがあった時点で気づけることです。

どんな会社が、何に反応したかまで分かります。

見えるようにすること自体が目的ではありません。訪問企業の一覧を出すだけなら、同じ仕組みのツールは他にもあります。大事なのは、その先に動けるかどうかです。

コアアナリティクスは、企業を特定したうえで、業種・売上・資本金・従業員数といった属性で母集団を絞り込めます。そのうえで「絞り込んだ企業だけが、ページのどこを熟読し、どこでスクロールを止めたか」をヒートマップで見られます。たとえば「小売業で売上100億円以上の企業だけが、このサービス紹介ページのどこを読んでいるか」という見方ができます。

この2つがそろうと、その企業が何をしに来たのかまで見当がつきます。情報収集の段階なのか、サービスに興味を持っているのか、他社と比べている最中なのか。訪問の意図が読めれば、いつ、何を持って連絡するかが決まります。

 
これまで アクセス解析 訪問者数 1,240 ページビュー 3,480 料金ページ 320 回 機能一覧 210 回 導入事例 180 回 数は分かる ? 誰が、なぜ来たのかは分からない これから どの企業が、なぜ来たのか ① どの企業か ② 何を、どう見たか ③ 訪問の意図(仮説) 製造業 A社 年商10〜50億・120名 料金ページを3回 機能一覧を熟読 会社概要を閲覧 比較検討中 流通業 B社 年商50〜100億・400名 サービスページを再訪 導入事例を2本 サービスに興味 不動産業 C社 年商5〜10億・40名 ブログ記事から流入 1ページだけ閲覧 情報収集中
コアアナリティクスで取得できる情報のイメージです。
判別できるのは事業所のネットワークからのアクセスで、全アクセスのうち30%程度が目安になります。

見えていなかったことに、気づけるようになります。

展示会やDMの反応を確かめる

配って終わりにしない

名刺を交換した企業や、DMを送った企業が、そのあとサイトを見ていれば分かります。

狙った企業が動いたら、その日に知る

タイミングを逃さない

条件に合う企業がサイトを見ると通知が届きます。検討が進んだ合図を、その場で受け取れます。

あと一歩で止まった企業を知る

取りこぼしに気づく

問い合わせや資料ダウンロードのページまで来て、入力の途中でやめた企業が分かります。関心はあるのに、名前を残さずに帰った相手です。

どこで読むのをやめたかを見る

直す場所に優先順位をつける

業種や売上規模で絞ったヒートマップで、狙っている層がどこで離脱しているかが分かります。

月次の報告を、集計なしで出す

資料づくりの時間をなくす

アクセス解析レポートはワンクリックでPowerPointに出力されます。

既存のお客さまの、次の関心を知る

取引が始まったあとも見続ける

取引のある企業がどの製品ページを見ているかから、次のご提案の糸口が見つかります。

見えた企業に、その日のうちに動いています。

IT商材の販売会社

既存取引先を除いた「完全新規」だけを抽出し、インサイドセールスに渡している

取引実績のある企業をあらかじめ除外し、サイトを見ている新規の企業だけをリスト化。営業部門が電話でアプローチする運用に乗せています。除外リストは企業名とドメインのみで登録するため、個人情報を預ける必要がありません。

M&Aコンサルティング会社

DMを送った企業の来訪を検知して、その場で電話をかけている

郵送DMを送付した企業がサイトにアクセスすると、通知が届きます。反応のあった企業にだけインサイドセールスが電話をかけるため、架電の空振りが減り、「先日お送りした資料の件で」と切り出せます。DMが届いたかどうかを、サイトの動きで確かめる運用です。

企業の特定から通知、レポートの出力までを1つで行えます。

FEATURE 01

どの企業が、どのページをどう見たかが分かる

企業名・業種・年商・従業員数まで判別したうえで、どのページを、どの順で、どこまで見たかを追えます。訪問の意図を読む材料が、ここにそろいます。

企業アクセス分析の画面。左に企業情報、中央に閲覧したページの履歴、右に興味関心の分析が並んでいる
企業ごとの情報と、見たページの履歴が1画面に並びます。

FEATURE 02

業種や売上規模で絞ってから、読まれ方を見る

母集団を企業の属性で絞ったうえでヒートマップを描けます。「製造業で年商50億以上の企業だけが、このページのどこを読んだか」という見方ができます。

業種別・企業規模別ヒートマップの画面。絞り込み条件を変えた2つの状態を並べて比較している
絞り込む条件を変えると、読まれ方の違いがそのまま見えます。

FEATURE 03

報告資料は、ワンクリックで出力できる

アクセス解析レポートをPowerPoint形式で自動作成します。集計して資料の形に整える時間がなくなります。

自動作成されたWebサイトアクセス解析レポート。訪問数の推移、アクセス企業の属性、検索傾向がページに収まっている
そのまま社内共有に使える形式で出力されます。

そのほかの機能

機能 内容
企業の特定 アクセス元のIPアドレスから、企業名・業種・売上・資本金・従業員数を判定します
ページ単位の行動 どの企業が、どのページを、どの順で、どこまで見たかを追えます
属性で絞ったヒートマップ 業種・売上・資本金・従業員数で母集団を絞ったうえで、ページ内のどこが読まれたかを可視化します
動きの通知 条件に合う企業がサイトを見たときに通知します。管理画面を開かなくても、ターゲット企業の動きを受け取れます
既存取引先の除外 企業名とドメインを登録しておくと、既存のお取引先を除いた新規企業だけを抽出できます。登録データは暗号化され、当社からも内容は見えません
レポートの自動作成 アクセス解析レポートをワンクリックでPowerPoint形式に出力します
海外企業への拡張(オプション) 最大6,000万社まで判定範囲を広げられます

 

タグを1本入れるだけで見え始め、最短1週間で運用に乗ります。

開始 ここから見え始めます 運用開始 011日目範囲を決める022〜3日目タグを設置032〜3日リスト登録・通知の設定04継続運用に乗せ、育てる 最短1週間で運用を開始します
対象ページの数や、既存取引先の一覧をご用意いただく期間によって前後します。
  1. 01

    測定する範囲を決める1日目

    どのサイト・どのページを対象にするかを確認します。

  2. 02

    タグを設置する2〜3日目

    サイトにコードを1行追加するだけです。既存の解析ツールはそのままで構いません。この時点から、訪問企業が見え始めます。

  3. 03

    リスト登録と通知の設定2〜3日

    既存取引先の一覧(企業名とドメイン)を登録し、どの条件で通知を受け取るかを決めます。

  4. 04

    運用に乗せ、使い方を育てる継続

    管理画面で確認するほか、Excelでの定期提供や、メール・Slack・Teamsへの共有もできます。

よくあるご質問

どのくらいの企業が判定できますか

事業所のネットワークからのアクセスが対象で、全アクセスのうち30%程度が目安です。個人回線やモバイル回線からのアクセスは判定できません。

個人が特定されるのでしょうか

いいえ。判定するのは企業単位で、個人を特定するものではありません。

いま使っているアクセス解析はどうなりますか

そのままお使いいただけます。タグを1本追加するだけで、既存のツールと併用できます。

部署や担当者で絞り込めますか

絞り込めるのは業種・売上・資本金・従業員数といった企業の属性までです。部署や役割での絞り込みはできません。

見えた企業に、そのままアプローチできますか

コアアナリティクスは見えるようにするところまでです。アプローチの自動配信はリードジェネレーターが担います。

費用はいくらですか

料金プランはtovira.jpでご覧いただけます。導入のご相談は当サイトで承ります。

御社のサイトで何が見えるか、お確かめください。

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コアアナリティクス 紹介資料

「tovira coreAnalytics」の特長や機能、導入メリットを分かりやすく解説しています。

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Official website

機能と価格の詳細(tovira.jp)

機能ごとの説明と、プラン別の料金は製品サイトでご覧いただけます。

見える化から接触まで、toviraでつなげられます。

このページでご紹介しているコアアナリティクスは、見える化と通知を担います。見えた企業に実際に接触するところまで、組み合わせて広げられます。