tovira CMS

業務をサイトの中に収めて、更新は社内で回せます。

ページもフォームも、管理画面で公開後と同じ見た目のまま作れます。中身・見た目・機能が分かれた構造なので、業務に合わせた画面を足したり、基幹システムとつないで自動化したりできます。決まった枠に業務を合わせる必要がありません。

ページもフォームも、管理画面で公開後と同じ見た目のまま作れます。中身・見た目・機能が分かれた構造なので、業務に合わせた画面を足したり、基幹システムとつないで自動化したりできます。決まった枠に業務を合わせる必要がありません。

こんな課題を解決します

  • 直したいだけなのに制作会社に頼むことになり、時間も費用もかかる
  • やりたいことがツールの枠に収まらず、「できません」と言われる
  • 基幹システムにあるデータを、サイトへ手で転記している

機能を足したいとき、返ってくるのは「できません」です。

多くのCMSは、中身と見た目、そして使える機能が、ひとつの製品として固まっています。だから見た目を変えようとすると、中身の置き場所ごと作り直すことになります。管理画面のほうも入力欄が並んでいるだけで、公開したときにどう見えるかは分かりません。確かめる方法が「公開してみる」しかないので触るのが怖くなり、確実なのは制作会社に頼むことになります。

機能も同じです。用意された範囲の外に出たくなったとき、返ってくる答えは「できません」か「別のシステムを立てましょう」のどちらかになります。物件を検索させたい、通学時間を自動で出したい、会員ごとに見せる価格を変えたい。業務のほうが製品の枠に合わせることになり、やりたかったことが先に削られます。

外のシステムとつながっていないことも、同じところから来ています。CMSが情報の置き場所で止まっているので、在庫も、実績も、受注も、誰かが手で転記し続けることになります。転記が止まった日から、サイトの情報は古くなっていきます。

必要なのは、中身・見た目・機能が分かれていて、必要なところだけ足せることと、分かれていても、編集する人には分かれて見えないことです。

中身・見た目・機能が別々なので、機能だけを後から足せます。

toviraCMSは、中身(文章・画像・データ)と見た目(表示)と機能を切り離しています。見た目を変えるときは表示側だけを差し替えればよく、中身はそのまま残ります。同じ中身を、Webページにも、アプリにも、基幹システムにも渡せます。

足りない機能は、サイトの中につくり足せます。物件や商品の検索、条件による絞り込み、申し込みの受付、会員ごとの出し分け。既製の枠に業務を合わせるのではなく、業務のほうに画面を合わせられます。外部サービスや基幹システムとはAPIでつなぎ、データの取り込みから表示までを自動で回せます。別のシステムを立てずに、サイトの中で完結します。

ただし、中身と見た目を切り離したCMSには弱点があります。編集する人からは、入力欄の集まりにしか見えません。公開後の姿が分からないまま文字を打つことになり、確認のたびに開発者の手を借りることになります。この構造が広まりきらない理由は、ここにあります。

toviraCMSは、管理画面にフロントの画面を再現しています。公開後と同じ見た目のまま文字を直し、ブロックを足し、フォームを置けます。分けた構造の利点は残したまま、編集する人にはその分け目が見えません。

※ 中身と表示を分けたこの構造を、一般にヘッドレスと呼びます。効くのは、出し先が複数あるときや、業務に合わせて作り込むときです。

従来のCMS 中身・見た目・機能が ひとつに固まっている 使える範囲が決まっている Webページ 見た目を変えるとき サイトごと作り直す 枠の外は「できません」。管理画面も入力欄だけ toviraCMS 中身 文章・画像・データ 表示 見た目 Webページ アプリ・ 他システム 見た目を変えるとき 表示側だけ差し替える 機能はサイトの中に足せる。管理画面は公開後と同じ見た目
見た目を変えるとき、何を作り直すことになるかの違いです。中身は同じまま、表示側だけを差し替えられます。機能も同じように、必要なところだけ足せます。

事前アプローチを自動化し、営業は商談に集中できます。

お知らせやブログを、その日のうちに出す

公開に許可も見積りも要らない

文章を書いて、公開ボタンを押すところまで社内で完結します。制作会社の空き状況を待つ必要がありません。

問い合わせフォームを、必要なときに自分で足す

項目の追加に開発が要らない

入力項目も、条件による出し分けも、管理画面で組めます。ステップ型・チャット型・見積り型にも対応します。

業務に合わせた画面を、サイトの中につくる

別のシステムを立てない

物件や商品の検索、条件での絞り込み、申し込みの受付。業務ごとの画面をサイトの中に作り込めます。

資料や価格を、登録した相手にだけ見せる

誰に見せるかを自分で決める

会員登録とログインを置き、ロールごとに見せるページを変えられます。多要素認証にも対応しています。

初めての人と、何度も来ている人で出し分ける

全員に同じページを見せない

訪問回数・閲覧したページ・曜日や時間帯に応じて、ページの一部だけを差し替えられます。

基幹システムのデータを、サイトに自動で載せる

転記の作業をなくす

APIで外部システムとつなぎ、在庫や実績、受注のデータを取り込んで表示できます。手で貼り直す作業が消えます。

直す、つくり足す、つなぐまでを1つで行えます。

公開後と同じ画面のまま、見たまま直せる

FEATURE 01

管理画面にフロントの画面が再現されているので、文字を直せばその場で反映されます。ドラッグ&ドロップでブロックを並べ替えられるため、レイアウトの調整にも開発を挟みません。

業務に合わせた機能を足し、外のシステムとつなぐ

FEATURE 02

検索・絞り込み・申し込みの受付といった画面を、サイトの中に作り込めます。基幹システムや外部サービスとはAPIでつなぎ、データの取り込みと自動処理を組み込めます。できることの範囲が、製品の都合で決まりません。

訪問者によって、ページの一部だけを差し替える

FEATURE 03

訪問回数・閲覧ページ・曜日や時間帯といった条件で、要素の単位で出し分けられます。ページを複製して作り分ける必要がありません。

そのほかの機能

機能 内容
リアルタイム編集 管理画面でフロントの画面を再現し、公開後と同じ見た目のまま編集できます。変更はその場で反映されます
機能のカスタマイズ 検索・絞り込み・申し込み・配布など、業務に合わせた画面をサイトの中に作り込めます
API連携 基幹システムや外部サービスとつなぎ、データの取り込みと自動処理を組み込めます。POSレジ・経路検索・書誌データベース・ECカートなどの実績があります
取り込んだデータの活用
購買データから同時購入の商品を出す、条件に合う会員へクーポンを自動で送るなど、取り込んだあとの処理まで組めます

フォーム作成

通常・ステップ・チャット・見積りの4タイプ。条件分岐と自動返信をノーコードで設定できます
リアルタイムパーソナライズ 訪問回数・閲覧ページ・曜日や時間帯に応じて、要素の単位で表示を出し分けます
会員管理 認証・多要素認証(MFA)・アクセス権限・ロール制御に対応します
コンテンツ管理
ページ・記事・カテゴリを自由に作れます。大規模なサイトでも構造を保ったまま運用できます
高速配信
CDNとキャッシュを使い、訪問者にいちばん近いサーバーから配信しますす
セキュリティ
認証とアクセス管理、データの暗号化に対応します

 

toviraCMSの導入実績をご覧いただけます。

要件の確認から公開まで、おおよそ2〜4か月です。

開始 公開・運用 01 2〜3週間 要件とページ構成を決める 02 3〜6週間 デザインと画面をつくる 03 2〜4週間 移行して 04 継続 運用に乗せ おおよそ2〜4か月で公開します
ページ数と、作り込む機能・つなぐシステムの数によって前後します。既存サイトの規模が大きい場合は移行の期間が延びます。
  1. 01

    要件とページ構成を決める2〜3週間

    何を載せ、誰に見せるかを整理します。作り込む機能と、つなぐシステムは、ここで決めます。

  2. 02

    デザインと画面をつくる3〜6週間

    表示側と、業務に合わせた画面を作ります。中身と分かれているので、あとからデザインだけを変えることもできます。

  3. 03

    移行して、公開する2〜4週間

    既存ページのデータを移し、外部システムとの接続を確認して公開します。公開前に管理画面の使い方をご説明します。

  4. 04

    運用に乗せ、育てる継続

    更新は社内で回せる状態にします。画面や連携は、あとから足していけます。

よくあるご質問

一般的なCMSと何が違いますか

できることの範囲が、製品の都合で決まらないことです。中身・見た目・機能が分かれているので、業務に合わせた画面をサイトの中に作り込めますし、外のシステムともAPIでつなげます。それでいて編集する人からは、公開後と同じ画面のまま直せます。

ほしい機能が標準に無い場合はどうなりますか

作り足せます。検索や絞り込み、申し込みの受付、会員ごとの出し分けなど、業務ごとの画面をサイトの中に作ります。別のシステムを立てて行き来する必要がありません。どこまでを作り込むかは、要件の確認のときにご相談しながら決めます。

更新に専門知識は必要ですか

必要ありません。文字を直し、ブロックを並べ替えるところまで管理画面で行えます。HTMLやCSSを書く場面はなく、公開前にお使いいただく方へ操作をご説明します。

既存の基幹システムや外部サービスと連携できますか

できます。APIでつなぎ、データの取り込みから表示、取り込んだあとの処理まで組み込めます。POSレジ・経路検索・書誌データベース・ECカートなどとつないだ実績があります。

カスタマーポータルとは何が違いますか

toviraCMSはサイトを作る道具で、まだ誰か分からない訪問者を含めて情報を出すところが主な役割です。カスタマーポータルは取引先とやり取りする窓口で、ログインした相手ごとに依頼を受け取り、必要な情報を返すところが主な役割になります。「会員サイトを作りたい」というご相談は、ログインしたあとに何をするかで分かれます。

費用はいくらですか

サイトの規模と、作り込む機能の範囲によって変わります。tovira.jpで機能の詳細をご覧いただけます。お見積りは当サイトからご相談ください。

御社がどんな企業にアプローチできるか、お確かめください。

toviraCMS紹介資料の表紙

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toviraCMS紹介資料

ページ編集・フォーム・会員管理・API連携まで、機能と導入実績、料金をまとめています。

toviraCMS

Official website

機能と価格の詳細(tovira.jp)

機能ごとの説明と、プラン別の料金は製品サイトでご覧いただけます。

見える化から接触まで、toviraでつなげられます。

このページでご紹介しているtoviraCMSは、サイトそのものを作る基盤です。来ている企業を見えるようにし、接触し、取引開始後の関係を続けるところまで、組み合わせて広げられます。