Owned Media

オウンドメディア構築・運用

自社メディアの立ち上げ支援から、社内で続けられる運用の定着までをお引き受けします。記事を私たちが代わりに書き続ける形にはせず、企画から公開までを社内で回せる状態にしてお渡しします。

自社メディアの立ち上げ支援から、社内で続けられる運用の定着までをお引き受けします。記事を私たちが代わりに書き続ける形にはせず、企画から公開までを社内で回せる状態にしてお渡しします。

こんな課題を解決します

  • 記事を出しているのに問い合わせが増えず、続ける理由を社内に説明できない
  • 更新が止まったままで、いちばん新しい記事が2年前になっている
  • 書ける人が社内に1人しかいなくて、その人の手が空くまで何も出せない

なぜ、オウンドメディアは続かないのか

更新が止まるのは、担当者の熱意が足りなかったからではありません。多くの場合、続ける仕組みができていないまま、記事だけが先に増えていきます。

立ち上げのときは、記事を外部に発注して用意します。月に何本という契約を結び、企画も執筆も公開作業も制作会社の側で進みます。最初の半年は順調に記事が増えます。ところが予算が切れた月に、更新は止まります。何をテーマにするかの決め方も、記事を1本公開するまでの手順も、社内に残っていないからです。

制作会社にとっては、この形が毎月の売上になります。記事を書き続けるかぎり発注も続きます。だから「社内で書けるようにする」ことは、提案の中心になりにくい。オウンドメディアマーケティングが長続きしないと言われる原因の多くは、この作り方の側にあります。

続かない原因は書き手の側ではなく、止まったときに何も残らない作り方にあります。

アーチャレスのオウンドメディア構築・運用

アーチャレスは、私たちが抜けても更新が止まらない状態をつくります。

メディアをつくることと、メディアを続けられるようにすることは、別の仕事です。前者だけを請け負うと、公開した日がいちばん更新の活発な日になり、あとは下がっていくだけになります。私たちが用意するのは、記事のテンプレート、企画の出し方、公開までの手順、毎月見る数字の決め方です。これらを社内に置いてから引き渡します。

記事のページは、HTMLを触らずに管理画面から作れる形にします。書ける人が増えるほどメディアは続きます。特別な操作を覚えないと1本も出せない状態では、担当者が変わった時点で止まります。

それでも、書く人がいなくなれば更新は止まります。私たちがやるのは、書く人が変わっても同じ手順で出せる状態にしておくことです。

01 現状を診断する Web診断・RFP作成支援 02 戦略を決める デジタルマーケティング戦略 UXデザイン 03 設計してつくる 情報設計・サイト構築・CMS LP・採用・EC・オウンドメディア 04 成果を育てる コンテンツマーケティング MA導入・運用改善 このページのサービス
オウンドメディア運用は、発信の場そのものをつくって動かし続ける工程です。記事の企画と制作はコンテンツマーケティング、集まった見込み客への働きかけはMA導入が担当します。

ご提供内容

項目 内容
方針づくり 読者像、扱うテーマの範囲、目標とする数字の設定
メディアの設計 サイト構成、記事の一覧と詳細の設計、記事から問い合わせまでの導線
メディアサイト構築 記事テンプレートの作成、CMSの設定、既存サイトとの接続
計測の設定 アクセス解析の設定、記事から申し込みまでを追える状態にする
運用の型づくり 企画の出し方、編集と公開の手順、毎月見る数字の決め方を文書にする
立ち上げの伴走 最初の数本を一緒に作り、社内だけで公開できる状態まで見届けます
お渡しするもの 公開済みのメディア、運用の手引き、記事テンプレート、毎月見る項目の一覧

記事の執筆そのものをご依頼いただくこともできます(コンテンツマーケティング)。ただしこのサービスの目的は、社内で書ける状態をつくることです。当社が書き続けなければ止まる作り方にはしません。

見込み客の情報を集めて働きかけるところまで進める場合は、MA導入・マーケティングシナリオ設計と組み合わせます。

進め方

開始 5週 10週 12週 01 2週間 02 4週間 03 4週間 04 2週間 現状把握と 方針づくり 設計と構築 運用の型づくり 引き渡し 標準は約3ヶ月(12週間)
初期30ページ程度のメディアを新しく立ち上げる場合の目安です。既存のサイトの中に作る場合は短くなります。
  1. 01

    現状把握と方針づくり2週間

    いまあるコンテンツを棚卸しし、誰に何を届けるメディアにするかを決めます。目標とする数字もここで決めます。

  2. 02

    設計と構築4週間

    メディアの構成と記事テンプレートを設計し、あわせて見た目も作ります。この2つを分けてご確認いただくことはしません。線だけのワイヤーフレームで記事の読みやすさを判断するのは難しく、デザインが出てきてから話が戻ることが多いためです。

  3. 03

    運用の型づくり4週間

    企画の出し方、編集と公開の手順、毎月見る数字を決めて文書にします。最初の数本はこの期間に一緒に作ります。

  4. 04

    引き渡し2週間

    運用の手引きをお渡しし、社内だけで1本公開できる状態を確認します。

導入事例

記事から参加につなげる

パーソルダイバース株式会社様|あしたのあるきかたのオウンドメディア構築

障がいのある方のキャリアを支えるコミュニティ「あしたのあるきかた」を知ってもらい、参加していただくためのオウンドメディアを構築しました。CMSはWordPressを使い、表示速度と検索での見え方、読みやすさに配慮したテンプレートを用意して、キャリアや働き方のヒント記事を発信しています。

パーソルダイバース株式会社様のオウンドメディア「あしたのあるきかた」の事例

窓口と設計者を分けません

ご相談を伺う人と、メディアの設計を行う人が同じです。代表の石原が方針づくりから運用の型づくりまで担当するので、伝えていただいたことが途中で翻訳されて薄まることがありません。デザインと実装は、案件の規模に応じてチームを組みます。

記事の企画や執筆に人手が必要な場合は、コンテンツマーケティングとしてお引き受けできます。

費用と期間の目安

サービスメリット

1.長持ちする

中身の構造と見た目を分けて作るので、デザインの流行が変わっても作り直さずに済みます。

2.自走できる

公開後は社内で更新できる形にし、運用を私たちが抱え込みません。

3.引き継げる

汎用の仕組みで作り、他社へ乗り換えられる状態のままお渡しします。

よくあるご質問

記事は誰が書くのですか

社内で書いていただくのが基本です。書き方の手順とテンプレートをご用意し、最初の数本は一緒に作ります。執筆そのものをご依頼いただくこともできますが(コンテンツマーケティング)、その場合も社内で書ける状態をつくることは並行して進めます。

運用を代行してもらうことはできますか

記事の制作や更新作業をお引き受けすることはできます。ただし、企画から公開までを当社が抱えたままにはしません。代行だけの契約は、契約が終わった月に更新が止まります。そうならないよう、作業をお引き受けする場合も手順を社内に残しながら進めます。

社員が少なくても続けられますか

続けられます。むしろ人数が少ない会社ほど、公開までの手順を軽くしておくことが効きます。月に何本という目標から決めるのではなく、いまの体制で無理なく出せる本数から決めます。すでに止まっているメディアの立て直しだけのご相談もお受けしています。

どれくらいで成果が出ますか

検索から人が来るようになるまでに、半年から1年かかります。それより手前の3ヶ月では、記事を出す手順が社内に定着したかどうかで見ます。何ヶ月で何件という約束はしていません。

今のサイトの中に作れますか

作れます。既存のサイトに記事の一覧と詳細を追加し、テンプレートと計測を整える形です。別のドメインで新しく立ち上げるより短い期間で始められます。

公開したあと、自分たちで更新できますか

できます。記事の公開はもちろん、一覧の並び替えや特集ページの作成まで管理画面から操作できるように作ります。HTMLの知識は必要ありません。

将来、別の制作会社に引き継げますか

引き継げます。特殊な独自の仕組みを使わず、広く使われている技術で作ります。運用の手引きも文書でお渡しするので、引き継ぐ相手が当社に聞かなくても内容がわかります。

Services

関連サービス

コンテンツマーケティング

前の工程

何を書くかを企画し、記事そのものを作る工程です

MA導入・マーケティングシナリオ設計

後の工程

集まった見込み客への働きかけを自動化します

フルCMS導入

あわせてご検討

サイト全体を管理画面から更新できる形にします