Contents Marketing

コンテンツマーケティング

検討する人が調べる言葉ごとに、答える記事を企画して書きます。1本からご依頼いただけ、取材や撮影が要る記事もお引き受けします。本数を一度にそろえたい場合は、自社のAI記事作成ツールもご用意しています。

検討する人が調べる言葉ごとに、答える記事を企画して書きます。1本からご依頼いただけ、取材や撮影が要る記事もお引き受けします。本数を一度にそろえたい場合は、自社のAI記事作成ツールもご用意しています。

こんな課題を解決します

  • 記事は増えたが、どれも似た内容で、問い合わせにつながっていない
  • 何を書けばいいかが決まらず、更新が止まっている
  • 書ける人が社内に1人しかおらず、その人が忙しいと何も出せない

なぜ、記事を増やしても問い合わせは増えないのか

BtoBの検討では、調べる人が1人ではありません。使う人は日々の運用への影響を、確かめる人は他のシステムとの連携や社内の決まりごとを、決める人は費用に見合うかを調べます。同じ製品を検討していても、検索する言葉がまったく違います。1本の記事で受け止められるのは、そのうちの1人です。

では本数を増やせばよいかというと、そうとも限りません。似たテーマの記事が並ぶと、検索エンジンはどれを評価すればよいか判断できず、どれも伸びなくなります。増やすほど評価が下がる、という状態です。

AIで記事を書けるようになって、この傾向は強まりました。AIが書けるのは、すでにどこかに書いてあることです。用語の解説や選び方の一般論は、どの会社でも同じように作れます。似た記事が増えるほど、その中で埋もれます。

原因は、記事の出来ではありません。記事どうしの関係を決めないまま書いていることです。この記事は誰の、どの問いに答えるのか。隣の記事と、どこで分担するのか。そこが決まっていないと、記事は点のまま散らばります。

社内で続かない理由も、書く時間だけではありません。何を書くかを決める、構成を作る、中身を確かめる、入稿する。この手間が1本ごとにかかるので、立てた計画の途中で止まります。

アーチャレスのコンテンツマーケティング

アーチャレスは、書く前にコンテンツマップを作ります。誰のどの問いに答える記事を、どの順で並べるかを決めたものです。1つの検討テーマについて、誰がどんな言葉で調べるかを洗い出し、全体を受け止める記事と、個別の問いに答える記事を並べます。それぞれの記事に扱う範囲と、扱わない範囲を決めてから書くので、記事どうしが食い合いません。

そのうえで、人が書く意味は、まだ書かれていないことを書くところにあると考えています。お客さまの現場で何が起きたか。担当者が何に迷い、何を決めたか。会社として何を勧め、何を勧めないか。話を聞き、確かめ、言い切るところは、AIにはできません。書いた内容に責任を持つのも、人です。

反対に、用語の解説や選び方の一般論は、AIでも十分に書けます。本数をそろえたい部分には、自社のツール「toviraリードジェネレーター」の記事作成機能を使う選択肢もあります。どちらかに寄せるのではなく、記事ごとに合うほうを選びます。

AIに任せられること 人がやること
用語の解説や、選び方の一般論 事例、お客さまの声、現場の話(取材して書く)
1つのテーマで本数をそろえる 会社として何を勧め、何を勧めないかを決める
検索上位の記事が扱っている論点を洗い出す 事実を確かめ、書いた内容に責任を持つ(監修)

書くのは、流行りの話題よりも、検討する人が繰り返し調べることです。公開から時間がたっても読まれる記事が、広告費に頼らない集客の土台になります。

01 現状を診断する Web診断・RFP作成支援 02 戦略を決める デジタルマーケティング戦略 03 設計してつくる 情報設計・サイト構築・CMS・システム LP・採用・EC・オウンドメディア 04 成果を育てる コンテンツマーケティング MA導入・運用改善 このページのサービス
コンテンツマーケティングは、読まれる記事を増やして成果を育てる工程です。記事を載せる場をつくる工程はオウンドメディア運用、読んだ人に次の情報を届ける工程はマーケティングシナリオ設計・MA導入が担当します。

ご提供内容

書き方は4つから選べます。1つのテーマの中で組み合わせることもできます。

書き方 向いている記事 お引き受けする範囲
ライティング いまあるページを洗い出し、何がどこにあるかを一覧にします 執筆
企画・監修つき 何を書くかから決めたい記事 記事の企画、構成、執筆、監修
取材・撮影つき 事例、インタビュー、現場の紹介 企画・監修に加えて、取材と撮影
AI記事作成ツール 1つのテーマで本数をそろえたい記事 toviraリードジェネレーターの記事作成機能で、テーマ1つにつき最大20本をまとめて作ります。リードジェネレーターをご契約いただくとお使いになれます

複数本をまとめて作る場合は、書く前にコンテンツマップ(誰のどの問いに答える記事を、どの順で並べるか)を作ってお渡しします。コンテンツマップだけをご依頼いただき、書くのは社内で、という進め方もできます。

AI記事作成ツールの詳しい機能はtoviraの紹介ページでご覧いただけます。

記事を載せる場から作る場合はオウンドメディア運用、サイト全体を社内で更新できる形にする場合はフルCMS導入でお引き受けしています。

進め方

開始 5週 10週 01 2週間 02 2週間 03 4週間 04 2週間 現状の確認 コンテンツマップ作成 制作・納品 公開後の見直し 最初の10本で約10週間
企画・監修つきで最初の10本を作る場合の目安です。取材がある記事は、日程の調整で前後します。要確認:10本で10週という目安
  1. 01

    現状の確認2週間

    いまある記事と、検索されている言葉を確かめます。

  2. 02

    コンテンツマップの作成2週間

    誰のどの問いに答える記事を、どの順で並べるかを決めます。扱わない範囲もここで決めます。

  3. 03

    制作・納品4週間

    企画、構成、執筆、監修、必要に応じて取材と撮影を行い、記事をお渡しします。

  4. 04

    公開後の見直し2週間

    検索の順位と問い合わせを見て、足す記事と直す記事を決めます。

導入事例

取材して書いたインタビュー記事

ロジスティード株式会社様|LOGISTEED CAFÉ

物流の新しい取り組みを伝え、協創の仲間を集めるためのサイトです。狙いは、取り組みの背景や現場の声を伝えて、物流になじみのない人にも関心を持ってもらうことでした。サイトの構築に加えて「インサイト」というコーナーを設け、そこに載るインタビュー記事の一部を、取材して書きました。2020年10月に公開しています。

ロジスティード株式会社様のLOGISTEED CAFÉ インタビュー記事を含むオウンドメディアの事例

コンテンツマップをつくる人が、仕上がりまで見ます

ご相談を伺う人と、コンテンツマップをつくる人が同じです。代表の石原が、検討テーマの洗い出しからコンテンツマップの作成まで担当し、書き手への指示と仕上がりの確認まで見ます。

コンテンツマップをつくった人が仕上がりを見ないと、1本ずつは良くても、並べたときに同じことを言っている記事が出てきます。そこが分かれない形にしています。

費用と期間の目安

1本からご依頼いただけます。費用は記事1本ごとで、本数に応じて変わります。

書き方 1本あたり
ライティング 5万円〜
企画・ディレクション・監修つき 10万円〜
取材・撮影つき 15万円〜

文字数や、専門的な確認の要る範囲によって変わります。本数はご相談の上で決めます。お見積りは無料です。

複数本をまとめて作る場合のコンテンツマップの作成(企画・編集)は、一式30万円からです。最初から複数本をご依頼いただく場合は、1本あたりの単価に含めることもあります。

記事を載せる場(オウンドメディア)の構築費用は、記事が何本になっても変わりません。こちらは記事1本ごとの費用です。

AI記事作成ツールは、toviraリードジェネレーターの機能としてお使いいただけます。料金はリードジェネレーターの料金ページでご案内しています。

サービスメリット

1.長持ちする

流行りの話題ではなく、検討する人が繰り返し調べることを書くので、公開から時間がたっても読まれ続けます

2.自走できる

コンテンツマップをお渡しするので、社内で書き足すときも、どこに何を書けばよいか迷いません。

3.引き継げる

記事はお客さまのサイトの資産として残ります。書き手やツールを替えても、そのまま使い続けられます。

よくあるご質問

1本だけでも頼めますか

できます。テーマと構成が決まっていれば、1本5万円からお引き受けします。何を書くかから決めたい場合は、企画と監修を含めて10万円からです。

何を書くかの計画だけを頼めますか

できます。誰のどの問いに答える記事を、どの順で並べるかを決めるコンテンツマップの作成(企画・編集)は、一式30万円からお引き受けします。書くのは社内で、という進め方も可能です。最初から複数本をご依頼いただく場合は、1本あたりの単価に含めることもあります。

取材や撮影もお願いできますか

できます。事例やインタビュー、現場の紹介のように、話を聞かないと書けない記事は、取材と撮影を含めて1本15万円からです。

AIで作った記事は、検索で評価されますか

Googleは、作り方ではなく、読む人の役に立つかどうかで評価するとしています。ただし、どこにでも書いてあることを並べた記事は、人が書いてもAIが作っても評価されません。事例や現場の話のように、自社にしか書けないことを入れる必要があります。

AIで書けるのに、人に頼む意味はありますか

あります。ただし、すべての記事ではありません。用語の解説や一般論はAIでも十分に書けるので、本数をそろえるならツールをおすすめします。人が書く意味があるのは、取材が要る記事、会社の考え方を伝える記事、専門的な確認が要る記事です。すでにどこかに書いてあることではなく、まだ書かれていないことを書くのが、人の仕事です。ツールはtoviraリードジェネレーターの機能なので、リードジェネレーターをご契約いただくとお使いになれます。

効果が出るまで、どれくらいかかりますか

検索からの訪問は、公開してすぐには増えません。数ヶ月単位で見ていただく必要があります。そのため公開後に順位と問い合わせを確かめて、足す記事と直す記事を決めます。

納品された記事は、自由に使えますか

要確認:著作権の扱いお客さまのものとしてお渡しします。ほかの媒体への転載や、あとからの書き換えも自由に行っていただけます。

Services

関連サービス

デジタルマーケティング戦略策定

前の工程

誰に何を届けるかの方針を決める工程です

オウンドメディア運用

後の工程

記事を載せる場をつくり、育てる工程です

フルCMS導入

あわせてご検討

サイト全体を社内で更新できる形にします