Marketing Automation

マーケティングシナリオ設計・MA導入

誰に、何を、いつ届けるかを決めてから、それを動かす仕組みを入れます。ツールの比較から始めず、シナリオを先に描くので、必要な機能がはっきりしてから選べます。

誰に、何を、いつ届けるかを決めてから、それを動かす仕組みを入れます。ツールの比較から始めず、シナリオを先に描くので、必要な機能がはっきりしてから選べます。

こんな課題を解決します

  • MAツールを入れたのに、メールを一斉配信するだけで終わっている
  • 何を配信すればいいかが決まらず、シナリオを作る前で止まっている
  • 担当者が退職して、どういう意図で組んだ設定なのか誰も分からない

なぜ、MAツールは活用が進まないのか

お客さまが営業に会うころには、もう買うものはだいたい決まっています。インターネットで調べ、比べ、絞り込んだあとに問い合わせが来る。だから、その手前でどんな情報に触れてもらうかが成果を分けます。MAはそこを自動で回すための道具です。

ところが導入は、たいていツールの比較から始まります。機能の一覧を並べ、価格を見て、どれにするかを決める。何を配信するかが決まっていないので、機能が多いほうが安心に見えます。そして高機能なものを選び、使うのは一斉配信だけ、という状態になります。

MAは入れて終わりではなく、契約している間ずっと費用がかかります。使われていないツールは、毎月そのぶんだけ出ていきます。

順番が逆なのだと思います。誰に何をいつ届けるかが決まっていれば、必要な機能は自然に絞られます。シナリオが先にあれば、ツールは選べます。

アーチャレスのフルCMS導入

01 現状を診断する Web診断・RFP作成支援 02 戦略を決める デジタルマーケティング戦略 UXデザイン 03 設計してつくる 情報設計・サイト構築・CMS LP・採用・EC・オウンドメディア 04 成果を育てる コンテンツマーケティング MA導入・運用改善 このページのサービス
シナリオ設計とMA導入は、集めた見込み客を商談まで育てる工程です。集める場をつくる工程はオウンドメディア運用、何を書くかはコンテンツマーケティングが担当します。

ご提供内容

項目 内容
現状の整理 いまの見込み客の集め方と、商談までの流れを書き出します
シナリオの設計 誰に、どういう状態のときに、何を届けるかを決めます
ツールの選定 シナリオに必要な機能から候補を絞り、費用と運用体制で決めます
設定と連携 ツールの設定、Webサイトとの接続、営業支援システムとの連携
運用の立ち上げ
最初のシナリオを動かし、数字を見ながら調整します
お渡しするもの シナリオ設計書、設定内容の一覧、運用の手引き

MAツールのライセンスは、お客さまのお名前でご契約いただきます。当社の名義で預かることはしません。支援が終わってもツールはそのまま使えますし、別の会社に運用を引き継ぐこともできます。

ツールは、シナリオに必要な機能と、社内で運用できるかの2つで選びます。特定の製品をあらかじめ決めてはいません。

進め方

開始 5週 10週 12週 01 4週間 02 2週間 03 4週間 04 2週間 現状の整理と シナリオの設計 ツールの選定 設定と連携 運用の 立ち上げ 標準は約3ヶ月(12週間)
はじめてMAを導入する場合の目安です。すでにツールをお使いで、シナリオの作り直しだけを行う場合は短くなります。
  1. 01

    現状の整理とシナリオの設計4週間

    いまの集め方と商談までの流れを書き出し、誰に何をいつ届けるかを決めます。ここがいちばん長い工程です。ツールの話はまだしません。

  2. 02

    ツールの選定2週間

    シナリオに必要な機能から候補を絞ります。費用と、社内で運用できるかで決めます。

  3. 03

    設定と連携4週間

    ツールを設定し、Webサイトや営業支援システムとつなぎます。

  4. 04

    運用の立ち上げ2週間

    最初のシナリオを動かし、数字を見ながら調整します。設定の意図を文書にしてお渡しします。

導入事例

株式会社天然住宅様のWebサイトリニューアルとHubSpot導入の事例

HubSpot

株式会社天然住宅様|サイトのリニューアルとあわせてMAを入れた

国産材と自然素材にこだわる家づくりの会社です。WebサイトのリニューアルとあわせてHubSpotを導入し、来訪者の行動を見てフォローする形にしました。

天然住宅様の事例を見る →
ロジスティード株式会社様のLOGISTEED CAFÉ オウンドメディア構築とMA連携の事例

シャノンSMP

ロジスティード株式会社様|オウンドメディアとMAをつないだ

物流の新しい取り組みを伝えるオウンドメディアです。CMSとシャノンSMPを連携し、読んだ人と段階的にやりとりを深める仕組みを作りました。

LOGISTEED CAFÉの事例を見る →

窓口と設計者を分けません

ご相談を伺う人と、シナリオを設計する人が同じです。代表の石原が現状の整理からシナリオの設計まで担当するので、伝えていただいたことが途中で翻訳されて薄まることがありません。

ツールの設定と連携もあわせてお引き受けします。製品を限定していないので、すでにお使いのものがあればそのまま活かします。

費用と期間の目安

はじめてMAを導入する場合、3ヶ月ほどが目安です。すでにツールをお使いで、シナリオの作り直しだけを行う場合は1〜2ヶ月です。

費用は、シナリオの本数と、つなぐシステムの数で変わります。シナリオが1本か5本か、Webサイトだけか営業支援システムまで含むかで、作業量が大きく違うためです。まず現状を伺って、範囲を決めてからお見積りします。お見積りは無料です。

MAツールのライセンス費用は、この見積りに含みません。お客さまが直接ご契約いただくもので、当社を通しません。

サービスメリット

1.長持ちする

シナリオを文書に残すので、ツールを乗り換えても考え方はそのまま使えます。

2.自走できる

設定の意図まで手引きに書くので、次のシナリオは社内で組めます。

3.引き継げる

ツールはお客さまのご契約で、当社を通さずに運用を移せます。

よくあるご質問

どのMAツールを使いますか

決めていません。シナリオに必要な機能と、社内で運用できるかの2つで選びます。特定の製品をあらかじめ決めてはいないので、すでにお使いのツールがあればそのまま活かします。

すでにMAツールを入れていますが、使いこなせていません

その状態でのご相談がいちばん多いです。ツールはそのままに、シナリオの設計から作り直します。入れ替えたほうがよい場合はそう申し上げますが、まず今のツールでできることを確かめます。

シナリオは何本くらい作るものですか

最初は1本か2本で足ります。多く作るより、1本を動かして直すほうが早く形になります。慣れてから増やしていきます。

費用はどれくらいかかりますか

シナリオの本数と、つなぐシステムの数で変わります。はじめての導入で3ヶ月ほどが目安です。ツールのライセンス費用は別で、お客さまが直接ご契約いただきます。お見積りは無料です。

社内に専任の担当者がいなくてもできますか

できます。むしろ専任がいない前提で、手順を軽くしておくことが大切です。最初のシナリオは一緒に作り、運用の手引きをお渡しします。

支援が終わったあと、自分たちで運用できますか

できます。設定の内容と、どういう意図で組んだかを文書でお渡しします。ツールもお客さまのご契約なので、当社を通さずに続けられます。

Services

関連サービス

デジタルマーケティング戦略策定

前の工程

誰に何を届けるかの方針を決める工程です

オウンドメディア運用

後の工程

届ける相手を集める場をつくって動かします

AIシステム開発

あわせてご検討

シナリオの判断や配信をAIで組み込む場合はこちらです